どうしたら、相手に言葉が伝わるのか?




どうしたら、相手に伝わるコミュニケーションができるのか?
その事は一生の命題といってもいいかもしれません。

人によってコミュニケーションの回路は違うものです。
だからこそ、自分の心の状態を取り除くことができるような所を
知ることができるようになって初めて、コミュニケーション上手に
なることができるのでしょう。

その事がうまくできない人は、自分の結果をうまく取ることが
できなくなってくるのです。

しかし、と入っても相手のことをどのような手法でもって、
コミュニケーションすればいいのか?とても困難なものだと思います。

だからこそ、しっかりとその事を考えてみるといいでしょう。

その時に使うことができるNLPのテクニックは、
SCOREモデルと言われているNLPのテクニックです。

SCOREモデルとは、自分のコミュニケーションを色々な視点から、
捉えることができるようになってくる手法の事を指します。

このNLPの手法を学ぶことによって、これまでにはなかったことを
知ることができるようになってくることでしょう。

例えば、1回やってみて、それでもダメだった場合は、
別の手法を使って、やってみる。

この繰り返しこそが、SCOREモデルなのです。
だからこそ、コミュニケーションにも同じことが言えるのでないでしょうか。

SCOREモデルを行うことによって、さらにいい結果を持つことが、
できるようになってくるのです。


一つの方法でダメであれば、何度でも繰り返しやってみる、
最後にできるようになるまで、繰り返してみる。

この繰り返しにこそ、大切なことが隠れているのです。





これまでにはなかった発想を手に入れるには?







これまでにはなかった発想。

この言葉を聞いて、どのあたりに、
視点をフォーカスするだろうか。

実は、最初のこの段階をどのようなプロセスで、
語るかによって、結果は大きく変わってくるのだ。

その理由については、ここから語りたいと思う。
これまでにはない発想を手に入れるために大事な事の話だ。

これまでにはなかった発想を起こそうと思ったときに、
どこに視点をフォーカスするだろうか。

その時に、感じることは、色々なことに気づくことができるだろうが、
一番大事なこととは、自分自身の中にその発想の根源があることだ。


実は、新しいこととは、自分自身の内面の奥深くにあるものなのだ。
しかし、実際には、多くの人はその外にその源泉を求めてしまうのだ。

この結果は、どこから生まれてくるのだろうか。
それは、外部の情報の方が、真新しい印象を持つからだろう。

しかし、そのほとんどは、焼きまわしに過ぎない。
いや、すべてが焼きまわしだといってもいいだろう。

つまり、その物事の源泉の部分は、自分自身の内面にあるのだ。
そのことに気づくと、さらに自分の発想が広がっていく感覚を持つ。


NLPを学んだときに、わたしはこのことを感じだ。
NLPでは、自分の内面を掘り下げる事を行うのだが、
自分の内面を掘り下げようと思ったときには、このことに気づくことだろう。

それは、すべての発想が自分の中からおこってくることだ。
この気づきは、NLPを学んでいる中で、大きな気づきだった。







NLPプラクティショナーで生まれた心の貯金





NLPプラクティショナーを学ぶことで、色々な事に気づきます。
それは、心の余裕が生まれた瞬間だったことも、
覚えています。

この違いに気づくことができたことは、
NLPプラクティショナーに参加して少し経ってからでした。

NLPプラクティショナーに参加しているときにも、
色々な事に気づくことがありました。


しかし、それ以上に、色々な事に気づくことができるのです。
とても面白い視点ですが、この事に気づくことが出来ることで、
わたしの心の貯金は、とても伸びたように思います。

この違いについて知ることで、多くのことに
気づくのでした。

心の貯金は、どのようにして生まれるものでしょうか。
それは、心の貯金が残っているものとして計測する事で、
生まれてくるものです。

NLPを学んでいると、自分の心の事をしる機会がとても多くなります。
それは、心の準備ができていることになります。

特に、NLPプラクティショナーのように、
長丁場のセミナーですと、自分と向き合うことが、
さらに多くなってきます。

その結果として、これまでにはなかったことにも、
気づくことが出来るようになってくることでしょう。

NLPプラクティショナーでの変化は、
とても面白いものです。

このへんかを感じ取ることが出来ることで、
さらに色々な事に気づくことができるようになってきます。

この変化を感じ取ることができるように、
色々な事を考えてみる事は、とても重要な事でしょう。

NLPを学んでみると、その事に気づきます。
それは、心の貯金のようなものです。




耐久レースに見たヒーローズ・ジャーニー





スポーツの中にも、NLPを見ることができます。
みなさんは、耐久レースというものをごぞんじでしょうか。

この耐久レースというスポーツの中で、
知ることができるようになってくるものがあります。

それは、チームの流れの変化といった意味です。
それは、まるで、NLPセミナーの中で学んだ、
ヒーローズ・ジャーニーのようなものです。

とても面白い考え方だと思います。
恐らく、言われてみると、知っている!ということもあるのではないでしょうか。

そのような事が見えるようなNLPのテクニックです。





ヒーローズ・ジャーニーとは、
人類学の権威のジョセフキャンベルが提唱した考え方を
NLPに応用したものです。

基本的に、人の物語というものは、
このNLPのヒーローズ・ジャーニーの考え方に当てはめることが、
できるものです。

NLPのヒーローズ・ジャーニーには、大きく分けて、
3つの大きな波があります。


それは、物語の30%の、60%、90%という流れです。
この流れの中で、色々な事に気づくことが出来るようになってくることでしょう。

だからこそ、スポーツの耐久レースでも、
同じようなことが言えます。

レースの30%、60%、90%のそれぞれの所で、
面白いアクシデント、イベントが起こります。

このような事に気づくことが出来るようになってくることで、
多くのことを学ぶことが出来るようになってくることでしょう。

耐久レースに見る、NLPのヒーローズ・ジャーニーの話でした。
NLPとは、こんな見方もできるのです。




頭の疲れと判断力






NLPを学んでいると、心と身体の関係性に気づくことができます。
この事から、感じることができるようになってくることは、
とても大事な事なんだと思います。

そして、その事に気づくことができることで、
これまでになかったことを知ることにもなってきます。

例えば、わたしの場合は疲れている時の自分自身と、
そうではない自分自身の事がわかってきるようになりました。

その事とは、とても面白い事なことなのですが、
大きな変化を持つことができました。

普段は、自分自身の感覚に気づくことはなかったのですが、
NLPのテクニックを学んだ事で、これまでにはなかったことは、
自分自身の感覚をより深く感じることができたことです。

この事は、私にとってとても大きな変化でした。

NLPを学んでいると、身体感覚が強くなると言われています。


この事が関係しているのでしょう。
NLPを学ぶことで、自分自身の信頼感覚がかなり強くなりました。

例えば、自分自身が疲れていることを知ることができるようになりました。
結果的に、自分自身の心が何を欲しているのかを知ることも、
できるようになったきたのでした。

ほんとうに不思議なことですが、
この事に気づくことができたことは、とても大きな変化です。

スポーツマンの方などは、このNLPのテクニックを使うことで、
色々な事がわかってくるのではないでしょうか。

これまでには、きづくことがなかったことにも、
気づくことができるようになってくることと思います。



プラクティショナーコースでの出会い






人と人との出会いというのは、
ほんの一瞬の出来事で生まれるものです。

NLPセミナーの中では、シンクロニシティーと言われていますが、
このシンクロニシティーに出会う機会がとても多いように思います。

自分から何かに働きかけることで、
いろいろなことが動き出してくことが言えるのでしょう。

この点については、いろいろなことがわかってくることが、
見えるようになってくることが、とても大事な事なんだと思います。

NLPを学ぶこととは、コミュニケーション能力を高めるために、
行われることが多いように思います。

しかし、それとは別の目的で持って、
このNLPセミナーに参加することも面白い事なんだと思います。

例えば、コミュニケーション能力を向上させることも、
そのひとつの考え方かもしれませんが、それ以上にいろいろなことが、
わかってくることができるのだと思います。

それが、さきほどこのNLP記事の冒頭で話したシンクロニシティーです。
このシンクロニシティーをつかむために、色々なところに
出かけていくことも一つの大切なことなのではないかと思います。

その一つが、NLPセミナーでもいいのではないかと思います。
また、わたしが参加したNLPセミナーでは、
定期的な勉強会が行われていました。

この勉強会に参加することができると、
そこでも、面白いことが起こると思います。

いわゆるシンクロニシティーと言われているものですが、
そのような不思議な出会いを知ることができるのが、
NLPプラクティショナーセミナーなのではないかと思います。






イメージの力はかなり大事








NLP大阪セミナーに参加して感じたのは、
イメージの力が偉大なものであるということです。

この事に気づくことが出来たことは、かなり大きな事だと思います。

そして、NLPセミナーが修了してからも、
イメージの力が持つことを考えることにしました。

その事によって、自分自身が感じていることが、
見えるようになってくるようになりました。

この事は、かなり大きな事だったと思います。
自分自身が感じていることを知ることには、
適していること何だと思います。

イメージの力は、段々と強くなっていくものです。
コミュニケーションを取っている瞬間にも、
その事について、感じることがあります。

これは、NLPのキャリブレーションという用語にも、
関係していることなのですが、人の行動から見えてくることがあります。


それは、感情であったり、その他のことであったりします。
この事について、知ることができるのは、NLPを知って、
その事に詳しくなったからだと思います。

NLPは、イメージの力が伸びていくことになります。

NLPワーク全般でも、感じることなのですが、
NLPのワークを行なうたびに、自分のイメージの力が
上がってくることを感じることがあるかと思います。

そして、良い体験をすることができるようになってくるんですよね。
その事は、実際に生活の中でも影響力を持つことになります。

そのことについて考える事ができるようになってくるのです。
この事は、かなり大きな変化なんだと思います。




プラクティショナーコースでの自己重要感







NLPプラクティショナーコースの最初の方で行うのは、
自己重要感の大切さについての話です。

自己重要感というと、NLPの書籍の中で、
必ず使われるものだと思いますので、
いまさら何を学ぶ必要があるのかと思うことと思います。

しかし、それでもNLPセミナーでやるんだから、
なにか意味を持っているんだろうと思っていました。

そして、その事は実際の問題として、かなり意味がありました。

自己重要感を満たすときのポイントについて、
知ることができたことも、この事から解ってくると思います。

インターネットの発達によって、色々な情報を取得することが、
できるようになってきました。

この事で、わたしはNLPの情報を知ることができるようになりました。
なにかわからない情報があったときには、その言葉を検索エンジンで、
検索にかければいいわけです。

自己重要感ということばも、検索エンジンで検索をすることが、
知ることが出来る情報のひとつであるので、正直そこまで、
知って勉強をしたいかというと、そんな事はないものでした。

しかし、実際に勉強をしてみると、その事は、
大きな違いだったんですよね。

インターネットで調べる自己重要感の情報と、
NLPプラクティショナーコースで知った自己重要感の情報は、
かなりおおきな違いがあるものでした。

NLPを大阪で勉強した受講仲間も同じことを言っていました。
どれだけ情報化社会になったとしても、
物事の本質は、それだけではわからないものなんですよね。






人の自尊本能を満たすコミュニケーション






NLPセミナーにかぎらず、一般的なセミナーに参加すると、
必ずといってもいいほど、相手の自尊心を満たす
コミュニケーションの大切さについて書かれていることが、
とてもおおいように思います。

そのことは、そのセミナーによって、
呼ばれ方が変わりますが、NLPセミナーの中では、
自己重要感と呼ばれています。

自己重要感については、過去にふれいている内容であるとおもうのですが、
一応、こちらでも説明をさせていただきますね。

NLPの自己重要感とは、コミュニケーションをしている相手に、
「あなたは、大切な重要な相手であることを示すこと」です。

そして、NLPでいうところの自己重要感を満たすことができると、
相手との信頼関係を築くことがとても容易になります。

人間には、基本的に自尊本能という欲求レベルがあります。
人に大切な存在であると認めてもらいたがっているわけです。

その大切にしていることを知ることができて、
その相手にコミュニケーションをすることができると、
とても効果的なコミュニケーションをすることができると思います。

自己重要感を満たそうと思ったときには、
相手が大切にしている価値観について、深く考えることができると、
最適な事となりますね。

相手が大切にしていることは何か?そのことを調べて、
NLPの自己重要感を満たすコミュニケーションをしましょう。

そのことは、とても大切な事となってきますよ。
ぜひ、使ってみてください。




アウトカムを持った会話を







NLPでいつも言われていることは、
「アウトカムの設定が大切」ということです。

つまり、目的が明確でないものは、いけ無いわけではありませんが、
何事も目的を持っている方がいいでしょう。

それが、ご自身の目標の達成に役立っていくことと思います。


それは、コミュニケーションでも使うことができる考え方です。
NLPのアウトカムを設定して、会話をすることもひとつの方法論であるといえると思います。

特に、社会人になるとその必要性が感じられることと思います。

職場の人間関係では、どうしてもこれまでのコミュニケーションでは、
通用しないことがあります。

その時に、NLPでいうところのアウトカムをしっかりと設定した、
コミュニケーションをすると、社会人としていい結果、
コミュニケーションができるようになってくると言えるでしょう。

苦手な人とのコミュニケーションを例にして取ってみましょう。

コミュニケーションを取るたびに、苦手意識を感じてしまう人は、
いることと思いますが、このような人とのコミュニケーションでは、
このようなアウトカムの設定を行なってみましょう。

「苦手な人とのコミュニケーションを得意になる」

そうすると、嫌な対応をされたとしても、
この人(この人)に嫌な対応をされるコミュニケーションの一つが、
わかっただけで、なんら問題は発生しないのです。

なぜなら、アウトカムは別のところにあるからです。
そして、ある意味達成されていることと思います。

NLPとは、コミュニケーションにも使えるものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。