受講生の皆さんを通して、自分の心を知る方法


NLPセミナーでは、多くのことを学びます。
それは、主にNLPトレーナーさんから学ぶものです。

しかし、忘れてはいけないのが、
他の部分での学びです。

その学びとは、受講生の方との学びです。

NLPセミナーでは、他の受講生の方との繋がりが強くなります。

この繋がりから学べることは、とても大きなものなのです。




どういった意味で、大きな違いが生まれるのか?

この事について、説明します。




違いのひとつは、
他の受講生の方の学びを通して、自分自身を学ぶことができるのです。

これは大きな事の一つです。

さらに学ぶことができるのが、こんな事です。

他社の気付きを自分に置き換える

という事です。




NLPは、知識を詰め込むだけでしたら、
なんとでもなるものです。

しかし、自分の学びを最大化するには、
それだけでは足りないものです。

その為に、人から多くの事を学ぶ事が大事です。

この学びを通して、多くの違いが生まれてくるのです。


自分の事をよく理解できるのは、
他者とのかかわり合いの中です。

自分の一人の世界を好むことも大事ですが、
それ以上に大事なことは、他者と触れ合う中で、
自分の心の世界観をつくり上げることです。

NLPセミナーでは、このあたりのことも加速していきます。

だからこそ、NLPセミナー中から、変化をしていく人が続出していくのでしょう。

私自身も、NLPの書籍を買うことよりも、
実際に一度でもワークを行ったほうが学びが大きいと感じます。


この違いに気づくことが出来れば、
NLPだけではなく、自分の成長を探求することが出来る事でしょう。

NLPでの大切な人間関係の作り方


人間関係を構築する上で大事な事とは、
相手の価値観を知ることです。

そして、その上で相手の価値観を認めることです。
これができれば、これまでにはなかった結果を
手に入れることができることでしょう。

それは、大切な人間関係を作る上で、とても大事な事です。



相手の価値観と自分の価値観があるわけです。
人間関係では、必ず発生するのが、価値観の不一致です。

しかし、この価値観の不一致感をなくすためには、
お互いの努力が必要です。

どちらか一方の努力だけではありません。


もちろん、どこかで折り合いを付けることも大事ですが、
それ以上に大事な事は、相手の価値観と自分の価値観の違いを
知ることで、そして、その違いを認めることです。


NLPでは、クライテリアというワークを行いますが、
まずは、自分の価値観(クライテリア)を知りましょう。

そうすると、自分が大事にしている事がわかります。


そして、人とのコミュニケーションを行なっている時に、
自分の価値観と照らし合わせる事で、

コミュニケーションの不一致感の原因を知ることができます。

そして、人間関係は深まっていくのです。


人とのコミュニケーションでは、この価値観の違いに気づくことが大事です。
そうすると、ストレスを提言して、人間関係の構築を行うことができるでしょう。

とても大事なことですね。

もしも、人間関係でストレスを感じているということでしたら、
この価値観(クライテリア)の考え方を使ってみて下さい。

過去の記憶が自分を作る


現在の自分は誰が作っているのでしょうか。

それは、過去の自分の記憶が作っています。
正確に言うと「作られている」のです。


そして、作らえれているのであれば、
それを変えてしまうことが出来るのです。

それを可能とするのが、NLPのテクニックです。



過去の記憶から、自分の制限を縛ってしまうことがありませんか?

その昔の自分の経験から、自分の可能性を信じることができないのです。

しかし、NLPの視点から言うと、
その意識は真実ではないのです。

NLPを学ぶことでそれ以上の事ができるようになってくることは、
とても大事なことだと言えるでしょう。


NLPを学ぶ事で、過去の自分の事をリセットすることができます。
そして、それ以上の成果を得ることが出来るようになります。

これは、とてもプラスに働いているものです。


最初は、言っていることがよくわからなかったのが、
事実です。

しかし、NLPを学んでいるうちに、
何を伝えたいのかがわかってきました。


NLPのリソースで認識を変えることとは、
その事に意識を向けることになる事です。

人間とは、一つの意識しか持つことができません。


だからこそ、自分の認識をうまく考えることが出来れば、
これまでにはなかった事にも、気づくことが出来るのです。


それが大事なことですね。


自分のリソースを探すときには、
過去の自分自身にさかのぼってみると、
とてもおもしろい結果を起こすことが出来るのではないでしょうか。

それらの事に意識を向けてみると、とても面白いと思います。


NLPで過去の夢を思い出すことができました


NLPを学んでから気づいたことと、
周りの受講生の方も言っていたのですが、
過去の自分の夢を思い出した。ということです。

自分が少年時代に抱えていた夢のことを知ることができました。
思い返してみると、とてもおもしろいことでした。

少年時代の自分自身が感じていたことを知ることは、
過去の自分から応援を得られる可能性を秘めています。

このようにして、過去の自分自身を知ることができたことは、
これまでにはなかったことに気づくことでしょう。

NLPタイムラインセラピーを行ったのですが、
この過去の自分自身との対話の重要性がわかりました。


この対話を行なうことでこれまで以上に大切にしていた事に、
気づくことが出来るようになってくるのです。

自分が何者であったのか?
その事に気づくことが出来るようになってくることでしょう。

この昔の自分自身に気づくことができることで、
過去の自分との統合が図られる気分になってきます。

それは、とても新鮮な気分にしてくれます。


過去の自分の事を思い出すことで、
それまでにはなかったことにも、気づくことが出来るのです。

それは、大きな変化であると言ってもいいでしょう。

NLPタイムラインセラピーでは、過去の自分自身の状態に戻ります。
その過去の自分自身の感情に気づくことで、
それまでにはなかったことにも、気づくこと出来るのです。

この変化が、ビジネスや普段のコミュニケーションにも、
いい結果を起こしていくことでしょう。

ぜひ、NLPタイムラインセラピーを使ってみてください。
面白いことに気づくことでしょう。

自分がみている目線はどこにある?

自分が見ている世界観で、自分が得られる結果が変わってきます。
アウトカムの設定と言われているNLPのテクニックですが、
このアウトカム(目標)の設定の一つで違いが生まれます。

アウトカムを行なうときには、ひとつのポイントがあります。
そのポイントは、VAKモデル(代表システム)を使って、
イメージを広げていくことです。

そうすることで、より深くNLPのアウトカムを設定することができることでしょう。

NLPを使ってみて、気づいたことですが、
目標とは、より鮮明にイメージしたほうがいいのです。

イメージを持つことによって、それまでにはなかった違いに、
気づくことが出来るようになるのです。

例えば、こんな事があるのではないでしょうか。


VAKモデル(代表システ)では、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、アウトカムをイメージしてみるとします。

そうすると、これまでには考えたことがなかったほどの
変化を感じることが出来るのではないでしょうか。

この違いこそが、自分の心の変化を起こすことができることに、
つながってくるのです。

イメージが鮮明であればあるほど、この違いに気づくことでしょう。
自分自身が思っても見なかったことに、気づくのです。

この違いこそ、NLPを学んでいることで得られる違いです。

NLPを学ぶまでには、VAKモデル(代表システム)の違いは知りませんでした。
だからこそ、イメージの重要性にも、気づくことがありませんでした。


NLPを学んだ事で、その違いに気づくことが出来るようになりました。

2極化だけではない気がする



NLPを学んでいるうちにある事に気づきました。
それは、物事は、2つの側面で分けることができない、
ということです。

この違いについて、学ぶことは難しかったのですが、
NLPを学んでいるうちに、段々とその違いに気づくことが、
できるようになってきました。


ビジネスの世界にいると、どうしても勝った負けた、
といったことに心が奪われてしまうことがあると思います。

しかし、実際には勝った負けたは、その人の心の中で、
起こっていることなのです。

ですので、自分が勝ったと思って、
周りの人にとっては負けかもしれません。

だからこそ、この勝ち負けの2極化の世界で、
物事を見ることは、とても無意味なことなのです。

そんなことよりも、自分が心地よい状況に、
自分の心がある瞬間こそ、大事な事なんだと思います。

しかし、自分の心が心地よい瞬間に居る瞬間とは、
どのようなものでしょうか。

わたしの場合は、NLPを学んでいる中で、訪れたのでした。

NLPを学んでいると、2極化の世界から、解き放たれます。
物事を2局化の側面から見ることがなくなります。

それは、NLPの肯定的意図のワークを行なっている中で、
訪れたものです。

このNLPワークを行なっている中で、
その事に気づいたのでした。

それは、自分自身が思っている以上に、
大切な事でした。

ハッ!!と光が差し込んだ瞬間でした。

NLPの肯定的意図のワークでは、
物事で失敗したと思っても、その事の肯定的な意味を
探るNLPのワークです。

このNLPのワークを使ってみる事で、
これまでにはなかったことに気づくことになったのでした。


どうしたら、相手に言葉が伝わるのか?




どうしたら、相手に伝わるコミュニケーションができるのか?
その事は一生の命題といってもいいかもしれません。

人によってコミュニケーションの回路は違うものです。
だからこそ、自分の心の状態を取り除くことができるような所を
知ることができるようになって初めて、コミュニケーション上手に
なることができるのでしょう。

その事がうまくできない人は、自分の結果をうまく取ることが
できなくなってくるのです。

しかし、と入っても相手のことをどのような手法でもって、
コミュニケーションすればいいのか?とても困難なものだと思います。

だからこそ、しっかりとその事を考えてみるといいでしょう。

その時に使うことができるNLPのテクニックは、
SCOREモデルと言われているNLPのテクニックです。

SCOREモデルとは、自分のコミュニケーションを色々な視点から、
捉えることができるようになってくる手法の事を指します。

このNLPの手法を学ぶことによって、これまでにはなかったことを
知ることができるようになってくることでしょう。

例えば、1回やってみて、それでもダメだった場合は、
別の手法を使って、やってみる。

この繰り返しこそが、SCOREモデルなのです。
だからこそ、コミュニケーションにも同じことが言えるのでないでしょうか。

SCOREモデルを行うことによって、さらにいい結果を持つことが、
できるようになってくるのです。


一つの方法でダメであれば、何度でも繰り返しやってみる、
最後にできるようになるまで、繰り返してみる。

この繰り返しにこそ、大切なことが隠れているのです。





これまでにはなかった発想を手に入れるには?






これまでにはなかった発想。

この言葉を聞いて、どのあたりに、
視点をフォーカスするだろうか。

実は、最初のこの段階をどのようなプロセスで、
語るかによって、結果は大きく変わってくるのだ。

その理由については、ここから語りたいと思う。
これまでにはない発想を手に入れるために大事な事の話だ。

これまでにはなかった発想を起こそうと思ったときに、
どこに視点をフォーカスするだろうか。

その時に、感じることは、色々なことに気づくことができるだろうが、
一番大事なこととは、自分自身の中にその発想の根源があることだ。


実は、新しいこととは、自分自身の内面の奥深くにあるものなのだ。
しかし、実際には、多くの人はその外にその源泉を求めてしまうのだ。

この結果は、どこから生まれてくるのだろうか。
それは、外部の情報の方が、真新しい印象を持つからだろう。

しかし、そのほとんどは、焼きまわしに過ぎない。
いや、すべてが焼きまわしだといってもいいだろう。

つまり、その物事の源泉の部分は、自分自身の内面にあるのだ。
そのことに気づくと、さらに自分の発想が広がっていく感覚を持つ。


NLPを学んだときに、わたしはこのことを感じだ。
NLPでは、自分の内面を掘り下げる事を行うのだが、
自分の内面を掘り下げようと思ったときには、このことに気づくことだろう。

それは、すべての発想が自分の中からおこってくることだ。
この気づきは、NLPを学んでいる中で、大きな気づきだった。







NLPプラクティショナーで生まれた心の貯金





NLPプラクティショナーを学ぶことで、色々な事に気づきます。
それは、心の余裕が生まれた瞬間だったことも、
覚えています。

この違いに気づくことができたことは、
NLPプラクティショナーに参加して少し経ってからでした。

NLPプラクティショナーに参加しているときにも、
色々な事に気づくことがありました。


しかし、それ以上に、色々な事に気づくことができるのです。
とても面白い視点ですが、この事に気づくことが出来ることで、
わたしの心の貯金は、とても伸びたように思います。

この違いについて知ることで、多くのことに
気づくのでした。

心の貯金は、どのようにして生まれるものでしょうか。
それは、心の貯金が残っているものとして計測する事で、
生まれてくるものです。

NLPを学んでいると、自分の心の事をしる機会がとても多くなります。
それは、心の準備ができていることになります。

特に、NLPプラクティショナーのように、
長丁場のセミナーですと、自分と向き合うことが、
さらに多くなってきます。

その結果として、これまでにはなかったことにも、
気づくことが出来るようになってくることでしょう。

NLPプラクティショナーでの変化は、
とても面白いものです。

このへんかを感じ取ることが出来ることで、
さらに色々な事に気づくことができるようになってきます。

この変化を感じ取ることができるように、
色々な事を考えてみる事は、とても重要な事でしょう。

NLPを学んでみると、その事に気づきます。
それは、心の貯金のようなものです。




耐久レースに見たヒーローズ・ジャーニー





スポーツの中にも、NLPを見ることができます。
みなさんは、耐久レースというものをごぞんじでしょうか。

この耐久レースというスポーツの中で、
知ることができるようになってくるものがあります。

それは、チームの流れの変化といった意味です。
それは、まるで、NLPセミナーの中で学んだ、
ヒーローズ・ジャーニーのようなものです。

とても面白い考え方だと思います。
恐らく、言われてみると、知っている!ということもあるのではないでしょうか。

そのような事が見えるようなNLPのテクニックです。





ヒーローズ・ジャーニーとは、
人類学の権威のジョセフキャンベルが提唱した考え方を
NLPに応用したものです。

基本的に、人の物語というものは、
このNLPのヒーローズ・ジャーニーの考え方に当てはめることが、
できるものです。

NLPのヒーローズ・ジャーニーには、大きく分けて、
3つの大きな波があります。


それは、物語の30%の、60%、90%という流れです。
この流れの中で、色々な事に気づくことが出来るようになってくることでしょう。

だからこそ、スポーツの耐久レースでも、
同じようなことが言えます。

レースの30%、60%、90%のそれぞれの所で、
面白いアクシデント、イベントが起こります。

このような事に気づくことが出来るようになってくることで、
多くのことを学ぶことが出来るようになってくることでしょう。

耐久レースに見る、NLPのヒーローズ・ジャーニーの話でした。
NLPとは、こんな見方もできるのです。