NLPでいつも言われていることは、
「アウトカムの設定が大切」ということです。
つまり、目的が明確でないものは、いけ無いわけではありませんが、
何事も目的を持っている方がいいでしょう。
それが、ご自身の目標の達成に役立っていくことと思います。
それは、コミュニケーションでも使うことができる考え方です。
NLPのアウトカムを設定して、会話をすることもひとつの方法論であるといえると思います。
特に、社会人になるとその必要性が感じられることと思います。
職場の人間関係では、どうしてもこれまでのコミュニケーションでは、
通用しないことがあります。
その時に、NLPでいうところのアウトカムをしっかりと設定した、
コミュニケーションをすると、社会人としていい結果、
コミュニケーションができるようになってくると言えるでしょう。
苦手な人とのコミュニケーションを例にして取ってみましょう。
コミュニケーションを取るたびに、苦手意識を感じてしまう人は、
いることと思いますが、このような人とのコミュニケーションでは、
このようなアウトカムの設定を行なってみましょう。
「苦手な人とのコミュニケーションを得意になる」
そうすると、嫌な対応をされたとしても、
この人(この人)に嫌な対応をされるコミュニケーションの一つが、
わかっただけで、なんら問題は発生しないのです。
なぜなら、アウトカムは別のところにあるからです。
そして、ある意味達成されていることと思います。
NLPとは、コミュニケーションにも使えるものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。