プラクティショナーコースでの自己重要感







NLPプラクティショナーコースの最初の方で行うのは、
自己重要感の大切さについての話です。

自己重要感というと、NLPの書籍の中で、
必ず使われるものだと思いますので、
いまさら何を学ぶ必要があるのかと思うことと思います。

しかし、それでもNLPセミナーでやるんだから、
なにか意味を持っているんだろうと思っていました。

そして、その事は実際の問題として、かなり意味がありました。

自己重要感を満たすときのポイントについて、
知ることができたことも、この事から解ってくると思います。

インターネットの発達によって、色々な情報を取得することが、
できるようになってきました。

この事で、わたしはNLPの情報を知ることができるようになりました。
なにかわからない情報があったときには、その言葉を検索エンジンで、
検索にかければいいわけです。

自己重要感ということばも、検索エンジンで検索をすることが、
知ることが出来る情報のひとつであるので、正直そこまで、
知って勉強をしたいかというと、そんな事はないものでした。

しかし、実際に勉強をしてみると、その事は、
大きな違いだったんですよね。

インターネットで調べる自己重要感の情報と、
NLPプラクティショナーコースで知った自己重要感の情報は、
かなりおおきな違いがあるものでした。

NLPを大阪で勉強した受講仲間も同じことを言っていました。
どれだけ情報化社会になったとしても、
物事の本質は、それだけではわからないものなんですよね。